WordPressから自分でフレームワークを使用したWebサイトへの移行【Laravel】~第1回 検討編~

どうも、sh0です。

今回から今月5回に渡って、

  • WordPressから自分でフレームワークを使用したWebサイトへの移行

の検討・実施を行っていきたいと思っています。

*2019/12/15の現在このサイトはWordPressで作成しております。

第1回目の今回は、実施を行う前に、

を記載して行きたいと思います。

 

 

なぜWordPressをやめようと思ったのか

まず、1番の理由をキッパリと書きます。

WordPressは、使っててなんかつまらない

はい、すみません。結局理由なんて、こんなものです。

ただの私の気持ちが原因な感じです。

細かい理由も念の為、上げておきます。

  • WordPressを使用していることがすぐにさとられる
  • デザインが似たりよったりのものになりがち
  • 更新が頻繁にくる
  • プログラムが不要
  • 自分でサイトを作っているといってもWordPressだと成果とは言いづらい
  • 細かいJSでのカスタマイズなどがやりづらい etc…

といった感じでしょうか。まあ、これら逆を言えば、全てメリットとも言えるんですがね。

今回は、まあ記事のネタも兼ねて(本音)、やっていこうと言うことです。

 

 

移行先にLaravelを選んだ理由 

ご存知の方も多いと思われますが、LaravelはPHPのフレームワークです。

ここ最近では、PHPのWEBフレームワークとしては、1番の人気を誇っていると思われます。

私自身も仕事として、Laravelを使用したサイト作成をいくつもやってきましたが、とても使いやすいと思います。

個人で運用しているサイトでもLaravelを使用して作成しているものがいくつかあります。

え?つまり、簡単で慣れているからと言う理由だけで、Laravelにしたと言うことかって?

それもあります(それしかありません)

ですが、念の為、他の候補とそれらの検討結果だけ記載しておきます。

候補検討から外れた理由
CakePHP(PHP)・(筆者個人が)Laravelの方が慣れている
・世の中の使用頻度もLaravelの方が増えている(今後も安定した更新、使ったことのある人が増えることが見込まれる)
django(Python)・Pythonの勉強にもなるが、どうしてもPHPより慣れていない分、作業に手間がかかる
・Webフレームワークとして使用するには、CakePHPやLaravelに比べると用意されていない機能が多い

どれも大した理由ではないです。

好みと思ってもらっても良いかしれません。

  

 

まとめ

WordPressをやめる理由→好み

Laravelにした理由→慣れている

 

以上!

 

 

次回の私の更新は、2019/12/19です。

第2回目では、機能の設計について考えて行きます!

是非見てください!