【基本情報などを受けるSQL初心者向け】ブラウザ上でSQLが実行できるサイトまとめ

どうもmozaです。

私は基本情報技術者試験を大学生時代に受けたのですが、その時はブラインドタッチもできない、全くのIT初心者でした。

基本情報技術者試験の技術要素にデータベース分野があるのですが、SQLて言われても全くイメージがつかず、情報科のサークルの先輩を捕まえて質問してみました。

すると先輩には、こう言われました。

先輩
先輩

環境構築して実際に動かしてみたら、SQLなんてすぐ覚えるよ!

初心者だったので環境構築ってなにそれ、意味わからん。という状態でした。

SQLは実際にてを動かして実行してみたらすぐに覚えることができるという意見は同意なのですが、環境構築が初心者には厳しいのです。

そこで、今回は環境構築不要で、実際にSQLを書いて覚えるためのサイトをまとめました。

ブラウザ上でSQLを実行できるサイト

1.sqliteonline(https://sqliteonline.com)

個人的には一番おすすめです。

使えるデータベースはSQLiteとMariaDBです。新人エンジニアで、業務で SQLiteとMariaDB以外を使用することが決まっている人以外は、このサイトがよいと思います

2.SQL Fiddle(http://sqlfiddle.com/)

MySQL, Oracle, PostgreSQL, SQLite, SQL Serverと主要なデータベースをブラウザ上で実行できるサイトです。

それぞれのバージョンは若干古いところもありますが、初心者がSQLを試すのには、ちょうど良いサイトだと思います。

3. SQL攻略 – Web上でSQLを実行しながらマスターするサイト ( http://sql.main.jp/ )

ブラウザ上でSQLを実行しながら、SQLを学べるサイトです。これをすべてやり切れば、基本情報のデータベース分野は得点源となるはずです。

4. Oracle Live SQL ( https://livesql.oracle.com/)

データベースのシェア世界一のOracleが提供する、ブラウザ上でOracleデータベースを実行できるサイトです。使用するためにはOracleのアカウントを登録する必要があります。

いかがでしたでしょうか?基本情報や応用情報を受ける場合、データベース分野の勉強をしておけば、ぐっと合格に近づきます。

SQLやデータベースは 歴史が長いため、情報処理試験では最新トレンドなどに左右されずにワンパターンな問題構成となっていることが多いように感じます。

SQLを学んで、合格しましょう!